発声に関わるトレーニング
- celltokyojp
- 2月13日
- 読了時間: 2分

〜LIVEでバテない・声が安定するために〜
ステージ上のパフォーマンスは「歌の技術」だけでは決まりません。
持久力・体幹安定・呼吸筋機能が揃って初めて、最後までクオリティを維持できます。
今日はそんなお話です。
光栄な事に多くのアーティストの皆様に関わらせていただいておりますが
とあるダンスボーカルグループのメンバーのお話です。
以前より声量の無さ、ライブ後半での声に対する不安という面で相談をもらって
おりLIVEの現場まで何度も足を運びました。その中で特に気がついた事。。。
それは心拍数が上昇する環境下では特に呼吸圧のコントロールが難しくなるという事です。
特に激しいダンスをしながらのボーカルワークは相当の身体と技術が要求されます。
息の切れない為の心肺機能UPのトレーニングはもちろんの事、
横隔膜/外肋間筋/腹横筋/骨盤底筋などが発声の技術と連動する事で初めて
最高のパフォーマンスが発揮されると言えるでしょう。
アーティストという職業は人に夢や希望を与えられる素晴らしい職業だと思います。
日々現場でのフィードバックを元にトレーニング方法をブラッシュアップし
当ジムCELLでは姿勢評価呼吸/パターン分析/体幹機能チェック/パフォーマンス特化設計/
を行い歌・ライブに直結する身体調整を実施しています。
また呼吸に関わる機能が向上する事で睡眠の質や日常性格の向上にも繋がりますので
プロアーティストの方はもちろん、一般の方、歌が好きな方、表現活動をされている
皆様のお役に立てましたら幸いです。




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